9〜12 年生:代数と関数、図形と証明、統計と確率、そして微積分の準備まで。先生が採点できる記述の説明もつけます。
この段階で大切にすること
どの教科も深く
代数から微積分の準備まで、生物・化学・物理、文学と論証を、各学年のコースすべてで学びます。
自立した学習
長めのプロジェクトや小論文を計画し、締め切りを管理し、自分の課題を見直す力を身につけます。
次の一歩に向けて
メンターが科目選び、試験対策、卒業後の進路を一緒に考えます。
この段階のコース
各学年に数学・理科・英語のフルコースがあり、それぞれ5ユニット、1つのテーマにつき1回の授業です。
典型的な1週間
予定している時間割です。ご家庭の都合に合わせてブロックを動かせます。
月曜日
- 数学 · 45 分
- 英語 · 45 分
- 自主学習 · 40 分
火曜日
- 理科 · 45 分
- 数学の練習 · 30 分
- メンターとの面談 · 15 分
水曜日
- 数学 · 45 分
- 英語の小論文 · 45 分
- クラブ(任意) · 45 分
木曜日
- 理科 · 45 分
- 探究または実験モデル · 40 分
- 自主学習 · 40 分
金曜日
- 週のチェック · 45 分
- プロジェクトと調査 · 45 分
- 家族にまとめを送信
この段階を終えるころには
- 関数、統計、証明を使って現実の状況をモデル化できる。
- 探究を計画し、データにもとづいて結論を主張できる。
- 明確な主張、根拠、反論を備えた小論文を書ける。
- 問いを調べ、出典を正直に示せる。
- 1 学期分の学習を管理し、メンターと振り返れる。
進み具合の測り方
- ミドルスクールと同じく、授業ごとのチェックと週のチェック。
- 長めの記述課題(小論文、探究レポート)は先生が読みます。
- 2 つの AI 採点者が別々に採点し、意見が分かれたときはすべて先生が決めます。
- 先生が署名した学期の成績表と、修了したコースの一覧。
家族の関わり方
- 同じ週のまとめに、生徒自身の声をより多く載せます。
- 締め切り、休んだ週、成績の低下などのお知らせを自分で設定できます。
- 先生やメンターといつでもメッセージをやりとりできます。
- 生徒は保護者と同じものを見られます。隠れた報告はありません。
ご家族からのよくある質問
1 日に何時間ですか?
授業と学習で約 2 時間半です。学年が上がるほど自主学習が増えます。
人が課題を見ますか?
はい。先生が採点案を読み、すべての成績を決め、各学期に署名します。
自分の国の試験はどうなりますか?
コースは米国の K12 コース形式に沿っています。各国の試験との対応は、その国で開校する前に公開します。
6〜8 年生 · 11〜14 歳